ドラえもん100ますけいさん
◆100ます計算とは

100ます計算は、40年にわたり教鞭をとられた岸本先生が、教え子たちの基礎計算力を伸ばすために考案、実践された、計算メソッドです。
100ます計算は、計算を100題やり終えたタイムを毎回計ることが学習のポイントですが、これは、きのうまでの自分と、きょうの自分をくらべるためです。
「きのうより、よくなったんだ」「やればできるんだ」という達成感をもてるようにすることが、大きなねらいです。

おうちの方へ

※上の「おうちの方へ」を、かならずお読みください。


「ドラえもん 100ますけいさん」には、3つの学習方法があります。

【プリント】:プリンターで 紙に印刷してけいさんします。
【れんしゅう】:パソコンで けいさんします。
【にんていテスト】全国のお友だちと、タイムを競い合うことができます。

※プリントをするには、別途プリンタが必要です。



◆「ドラえもん100ます計算」のいいところ

今までの100ます計算は、紙と鉛筆でやっていました。
紙と鉛筆を使う100ます計算は優れた計算メソッドですが、
「答え合わせがとてもたいへん!」という悩みと、「タイムを計るのがむずかしい」という悩みがありました。
でも、「ドラえもん100ます計算」なら

@答え合わせが簡単。
「答えあわせ」ボタンをクリックするか、スペースキー(何も書いてないキー)をおせば、あっという間に採点が終了し、正答した問題と得点がわかります。

Aタイムを計るのが簡単。
「答えあわせ」ボタンをクリックするか、スペースキー(何も書いてないキー)をおせば、その瞬間にタイムアップです。秒単位まで、きっちり時間を計ることができます。

おうちの方に手間をかけないところが、「ドラえもん100ます計算」のすぐれているところです。

れんしゅう・プリントでは、さまざまなますの数の計算が学習出来ます。

・9ます(3×3)
・16ます(4×4)
・25ます(5×5)
・36ます(6×6)
・49ます(7×7)
・64ます(8×8)
・100ます(10×10)

お子さんの習熟度によって使い分けが可能です。


◆「にんていテスト」

計算のしかたに慣れたら、タイムを競う、「にんていテスト」100ます計算をうけてみましょう。
百点満点をとると、「ドラえもん100ます計算」の「認定書」を印刷することができます。
「認定書」には、お子さんのタイムとお子さんのお名前が記載されます。
また、百点満点をとったとき、お子さんのタイムが上位に入っていれば、お子さんのタイムとお名前が成績上位者としてランクインします。
※名前は、百点満点をとったあとに、お子さんのタイムが上位に入っている場合に任意に入力します。

一方、個別の「にんていテスト」成績表には、お子さんが今までに受けたテストの結果がきちんと保存されています。おうちの方は、お子さんのタイムの推移をいつでも確認することができます。


個別の成績表は、過去10回分のタイムを保存します。

タイムの推移が一目瞭然です。


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